郊外に隠居してマンションを賃貸に出したい

平屋を購入しマンションは賃貸へ

駅近のマンション暮らしから静かな環境に移りたい平屋を購入しマンションは賃貸へ郊外の一軒家でのびのびとした暮らしを満喫マンションは賃貸に出したいと思った時がタイミングです。

不満はあっても口に出せるような雰囲気ではないので、そこから逃げだすには他のところで住むことが手っ取り早いのではないかという考えを持っていました。
もちろんそれだけでなく、郊外に住んでいる友人の家に行くと、庭で収穫した野菜を食べさせてくれますがそれがとても美味しくてうらやましいという気持ちがありました。
真剣に農業をするのではなく、無理のない範囲で家庭菜園を楽しむということが人間らしくて楽しそうだと考えていたからです。
さいきんは都心などでは住宅の高騰が続いているようですが、郊外に行くとそれほどでもなく、築年数がたった中古住宅では驚くほど安い価格で販売されているところも少なくありません。
夫婦二人で住むので、平屋建てでも構わないと考えて探していたら、ちょうど良い一軒家を探すことができました。
予算として考えていた金額よりも安く抑えられたので、マンションは売却するのではなく賃貸に出したいと考えました。
便利なところにあるマンションなので、購入した時から時間がたっていても、それほど資産価値は下がっていないことは知っていました。
自分たち夫婦はこのまま一軒家に住み続けるつもりですが、もし子供たちが結婚したりしてマンションに住みたいというのであれば譲りたいという考えを持っていました。