郊外に隠居してマンションを賃貸に出したい

マンションは賃貸に出したいと思った時がタイミングです。

駅近のマンション暮らしから静かな環境に移りたい平屋を購入しマンションは賃貸へ郊外の一軒家でのびのびとした暮らしを満喫マンションは賃貸に出したいと思った時がタイミングです。

私が自分の住むマンション賃貸に出したいと思ったのは、老後のことを考えた時でした。私が住んでいたマンションは、亡くなった両親が購入し、私が相続したものですが物件の老朽化が進んでいました。6階に私の部屋があったのですが、たびたびエレベーターの故障などで使用出来なくなることが多く、その都度階段を利用してはしんどい思いをしていました。私はひとり身なので、足などを悪くしてしまったりすると身近に助けてくれる人も居ないので、どうしようかと考えていた時にマンションを賃貸に出すことを決めました。幸い、地元密着型の業者さんを見つけることができ、新聞やチラシなどで沢山広告を出してもらったので、半年ほどで買主が見つかりました。ただ、売りに出してからはしばらく見学希望者なども来ず、不安な思いになりました。担当者さんからは、最初の内はほとんどの場合そうですよと言われていましたが、実際体験すると不安になります。なので、売りに出してからすぐに見学希望者などが来ると考えない方が良いでしょう。また、内覧希望者に良いイメージを与えるためにこまめに掃除などをしておくことも忘れないようにしてください。やはり、見た目が重要ですと担当者さんに言われ、実際掃除などをきちんと行ってから契約が成立したからです。